春の京都散策Ⅲ(二条城、平安神宮)

二条城は慶長8(1603)年、徳川家康が、天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城したもので、国宝に指定された二の丸御殿が有名です。庭園には桜の木も点在しています。平安神宮は明治28(1895)年桓武(かんむ)天皇の平安奠都1100年祭を記念し、桓武天皇を祭神として創建された神宮で、周囲は1万坪の池泉回遊式庭園(神苑)になっています。桜の時期は南神苑の枝垂れ桜が有名ですが今回は残念ながら3分咲きでした。

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