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城峰公園(埼玉県)と桜山公園(群馬県)の冬桜

神流川の上流に冬桜の咲く公園が2つあるといううので出かけてみました。埼玉県側の神流町(本庄市)の城峰(峯)公園と群馬県鬼石町(藤岡市)の桜山公園です。埼玉県と群馬県で対抗しているのかわかりませんが城峰公園には桜山公園の案内はなく、また桜山公園には城峰公園の案内がありません。二つの公園は丁度神流湖を挟んで対岸の山にあり車で30分程。城峰公園の桜は見ごろは過ぎていましたが、紅葉は綺麗でした。桜山公園の方が標高が高いのか冬桜もつぼみが多く何とか写せました。

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鶴岡市立加茂水族館

現在、クラゲで大人気の水族館。2008年下村修(しもむらおさむ)氏がクラゲ(オワンクラゲ)の発光物質の研究でノーベル賞を受賞したのがきっかけで、一躍有名になり入場者数も倍増した。クラゲの展示の仕方に工夫を凝らしクラゲが非常に綺麗に見える。リピーターも多くなんだか癒される。山形県鶴岡市から国道112号線を経て約30分、海に面した綺麗なところです。観光バスも多く今も人気のスポットになっています。改めてクラゲの美しさに感動しました。

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山陰線迂回貨物列車

山陽豪雨の影響で山陽本線の不通区間が発生し、福岡から名古屋方面の貨物列車が運転できないため山陰線経由の迂回貨物が運転された。期間は8月末から10月の中旬の復旧までと発表されていたが、早く復旧が進み9月の末で終了となった。迂回ルートは名古屋方面から岡山(倉敷)で伯備線に入り米子、山陰線経由で益田まで行き、山口線に入り新山口から山陽本線の幡生に至る1往復運転された。山陰線、山口線は非電化のため、その昔走っていたディーゼル機関車DD51が牽引する。D51も国鉄時代の機関車で、現在名古屋で数量が細々と働いていたが大抜擢となった。これを鉄道ファンが見逃すはずもなく、晴れた日には大変な人だかりとなっていました。撮影前に、撮影地の情報や運転ダイヤをいただき大変助かりました。(感謝)何日間か撮影できましたが、最初は撮影場所もおぼつかず、右往左往する始末でした。下り(9081列車)は山陰線米子(伯耆大山)から山口線日原まで、上り(9080列車)は山口線(渡川)から山陰線大田市まで、撮影地順に載せました。10月も何日か運転されているようです。

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明野の向日葵2018

夏の花と言えばひまわりでしょうか。ひまわり畑で有名な山梨県の明野に行って来ました。夏休みということもあり駐車場までの道路は大渋滞。何とかひまわり畑へ、南アルプスを背景に咲くひまわりが見事です。今日は残念ながら雲が多く南アルプスは雲の中。花は8月中はまだ見ごろです。

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仏塔参拝 善宝寺五重塔(山形県鶴岡市)

曹洞宗の寺院で境内は6万坪あり伽藍は国の重要文化財が点在。二龍神(大瀧王と大瀧女)を祀る、海運安泰、大漁祈願などの海の関係者の信仰を集めている。見事な彫刻で飾られた総門をくぐると正面に山門、左手に五重塔、右手に五百羅漢堂が現れる(どれも重要文化財)。山門を抜け階段を登ると本殿、その先に龍王殿がある。龍王殿から更に奥には貝喰池があり人面魚(鯉)がいるという。五重塔は色彩は無いが十二支の彫刻が施されている。どこか羽黒山の五重塔に似ている様に思われる。

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仏塔参詣 最勝院五重塔(青森県弘前市)

仏塔は釈迦の遺骨を安置したストーパが転じ卒塔婆になり塔となったもので、日本では奇数の多層塔(3重、5重)が多い。ここ最勝院は桜で有名な弘前城の近くにあり、市内には洋館などじっくり見物したいところが数多く点在する。五重塔は江戸時代の建立で国指定重要文化財となっていてる。重要文化財の五重塔としては日本最北端で、東北一の美塔と言われている。春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色、それぞれに趣があり次回は違った時期に訪れたい。

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2018年3月31日で廃止になった三江線

三江線は島根県の江津から広島県の三次まで108.1キロメートルのローカル線です。江の川に寄り添い鉄橋の多い風光明媚な路線です。列車で行くには大変苦労します。列車本数も4往復程度で江津も三次もアクセスが不便です。今回は中国道の三次から三江線へ、アクセスの都合で江津側には行けず残念です。沿線は桜の花が満開で素晴らしい景色で、どの駅も人でいっぱいでした。何度かテレビでも紹介された橋脚の上にある宇都井駅では橋脚がライトアップされ幻想邸な雰囲気の中、最終列車にお別れの花火を上げるとのことでした。夜のとばりがおりる前に何とか宇津井へ、車は大混雑で駐車スペースがありませんでしたが、以前お世話になった民宿の駐車場へ、橋脚を入れて写すにはちょうど良いところでした。3月の改正で列車番号が臨時の9000番台になっていました。あと二日ぐらい撮影したいですが残念ながら今日でお別れです。

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3年振りの皆既月食

2018年1月31日 3年ぶりの皆既月食といううことで期待をしていましたが、なんだか思わしくない雲行きになりました。満月の月はうっすらと雲がかかった状態なので、撮影は無理と思い家へ引っ込み、気が付くと月食が始まっていました。雲の晴れ間を狙って何ショットか撮れました。皆既月食中は月が赤銅色になる現象も何とか撮れたのでまあまあです。完全に地球の影に隠れても、少し偏りがあるのか、完全な赤銅色とはなりませんでした。

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中国 蒸気機関車撮影旅行

新年早々に中国に蒸気機関車を写しに行きました。
まだ現役の蒸気機関車が働いているとのことで、昨年の暮れに行くことになりました。
場所は中国の西方、新疆ウイグル自治区の哈蜜(ハミ)から2時間ほどの三道嶺炭鉱専用線で、7両の建設(動輪4つのD51のような機関車)が働いているとの情報。
早朝。成田を出て成都に向かいそこから哈蜜へ行く予定で、成田を定刻に出発、天気も良く関東平野がばっちり座席も余裕があり快適、少しすると富士山が見えてきました。今年も良い年になりそうです。日本の屋根を越えると雲が広がり視界が悪くなってきた。
約6時間、どんよりした曇り空の成都に到着、空港はかなりの広さで、さすがは中国です。
空港で荷物を受け取ってから入国審査を受け、国内便で哈蜜へ向かうはずですが、荷物がっ全く出てきません。
乗り継ぎ時間2時間あったのに、乗り継ぐ時間がない!さらにターミナルが国内線と違い
バスで移動しないといけません。『やばい』すでに搭乗手続きは終了。同一航空会社の運航でもCAは待っていないのか!なんてこった。
乗り継ぎ便に乗れないなんて、航空会社に交渉したが今日はここに泊まれと言われた。
こちらも時間がないので明日昼までに哈蜜に着きたい。色々思案した結果最終便で北京に向かい、朝一番の便で哈蜜に向かう事に。
なんとか最終便の北京行きに搭乗できた。座席は満席でもう少しでこちらも乗れないことになったようだ。一安心 やっと北京空港へ、改めて北京でリコンファームしてから、ホテルに行くと食事もできない時間なので、、一夜を空港で明かすことにした。
朝4時頃公安に起こされてパスポートの検閲を受けた。
同じように一夜を明かす人の多いこと、朝早い便に乗るには前日に空港に来ているようです。5時になると、もう空港のカウンターは客でいっぱいになっていた。10年ぶりの中国、客が並ぶようになったことと、ごみが落ちていないこと、車が多いこと、空港が混雑していることにびっくり、昔とだいぶ変わりました。定時に出発し日の出を仰ぎつつ飛行、ゴビ砂漠の上空を進み遠く天山山脈が迫ってくると哈蜜に到着。
空港から車で2時間ほどで三道嶺に到着、ホテルには寄らずに撮影地にGO。
着くとすぐ動輪を空転しながら蒸気を上げる建設がやって来た。久しぶりの現役蒸気に感激です。
中国の炭鉱はほとんどが露天掘りで十数年前まではあちこちの炭鉱で蒸気機関車が働いていたものです。現役の煙は素晴らしい。
今回の撮影では石炭の積込状況で時間は変動するようですが1日8本ほど写せました。
ここは2020年の9月に廃止されるといっていました。
今回は同行の氏が中国100回目の強者だったので何とかなりましたが、一人で行ったらいかがなりましたことか。無事帰国し、楽しい珍道中でした。有難うございました。

 

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夏(夏至)の伊勢・夫婦岩の日の出

暑中お見舞い申し上げます。早いもので今年も半分終わってしまいました。暦の上ではもう夏ですが、この梅雨空が終わらないと暑い夏は少し先です。5月下旬から8月上旬にかけて、二見が浦の夫婦岩の真ん中より太陽が昇り、運が良いと富士山が見えるそうです。夏至の時期はまれに夫婦岩の真ん中から上る太陽が、丁度富士山の頂上になるダイヤモンド富士が見られるそうです。当方がお訪れた時は夏至より少し早い時期でしたが、三脚が数機ベストポジションに固定してありました。当日の日の出は4時39分で、夫婦岩の真ん中に上がってくるのはその5分後ぐらいでしょうか。天気予報では朝から晴れで、期待は高まります。果たして200Km離れた富士山が見えるでしょうか。

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